分かりやすいタイトルっていいですよね。たとえば……そう、いきなりレールガン女子高生、みたいな。いきなりレールガンを持った女子高生がやってきて問題を雑に解決するといった内容がタイトルから一目瞭然ですよね。分かりやすいタイトル。そして内容も優れている。うむ、素晴らしい。アニメ化も目前ではないかと想像していますが、さてはてどうなることやら。

というわけで、本日の読書感想文は「いレ生」漫画版第二巻です。



本編は続きよりどうぞ。
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ニートやキモオタ、ストレス社会や某通販サイト、話題のスマホアプリから世界の破滅まで、ありとあらゆる問題を女子高生がレールガンで葬り去る人気作、第二巻!
「いきなりレールガン女子高生」を鬼才”与太野 進”が完全コミカライズ!
http://big-3.jp/bigsuperior/gundam-thunderbolt/
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与太野先生の画力が高いのは言うまでもないとして、今巻は表紙を見れば分かる通り、第二の女子高生が登場しています。原作小説では影の薄い失禁キャラ(オイ)であるショットガン女子高生、サキちゃんですね。
いやー。これね。

サキちゃんめっちゃ可愛い。

驚きました。本当に、原作だとあんなに影の薄い失禁しておむつを履かせられたりしている姿しか印象に残らないショットガン女子高生だったはずなのに。あそこまで萌えるキャラクターになるとは。
性格としては荒っぽいのですが、こう、荒々しく勝負しかけるくせに腕相撲あっさり負けたりとか、ジュース奢ることになったときに涙目になったりとか、日々の一場面がことごとく萌えシチュエーションなんですよ。さすが与太野先生としか言いようがありません。

レイルの能力、設定に関しては小出しにしている様子です。やはり本編に大きく関わるからか、もう少し後になりそうですね。三巻が楽しみです。

では本日の読書感想文はこんなところで。
また後日!





そういえば余談なんですが、コミックの帯に原作小説を書いている大河氏がコメントを書いておりまして、「小説より圧倒的に面白い」と断言してしまっているのが最高に酷かったですね。